


経年劣化、特に水回りで起きやすい床の不具合です。
既存はクッションフロアで水に強い材料を使っていましたが長年の使用と湿気により、歩くとぐらつくほど床が沈み、たわんでいました。
生きている根太を残して解体補強、最低限の内容になりますが今後生活に支障なく使えます。
床は壁や天井と違い、毎日歩き触れる場所になりますので、快適に暮らす上で重要です!リフォームするならまずは床からです♪
星野建設株式会社 西東京市



経年劣化、特に水回りで起きやすい床の不具合です。
既存はクッションフロアで水に強い材料を使っていましたが長年の使用と湿気により、歩くとぐらつくほど床が沈み、たわんでいました。
生きている根太を残して解体補強、最低限の内容になりますが今後生活に支障なく使えます。
床は壁や天井と違い、毎日歩き触れる場所になりますので、快適に暮らす上で重要です!リフォームするならまずは床からです♪
星野建設株式会社 西東京市




RCマンションフルリフォーム、木造住宅リノベーションと工事は順調に進んでおります!
生活動線に配慮した間取り変更、照明計画など柔軟に対応しております!
次は、仕上げ材の打ち合わせです!お楽しみに!
星野建設株式会社 西東京市

既存サッシ枠に合わせて建具を製作しました

昔の建具を修復、継ぎ足し加工して納めています

引戸だったものをFIX仕様、間仕切りました

ガラス本体はクリーニングのみで再利用しています
弊社ではサッシやガラス交換、内窓工事、引戸開戸の工事も承っております。
お気軽にご相談くださいませ。
星野建設株式会社 西東京市
こんにちは。伊藤です。
今日はマンション1室をリノベーションしました第二弾のお届けになります。

解体後の様子からスタートです。
仕切り壁がない状態はこんな感じです。
なかなか皆さんはこのような状態をみることがありませんよね。
この写真にある共用縦管は移動することができませんので、
リノベーションする際はこの位置をもとにレイアウトする必要があります。

今回はキッチンの位置を大きく変えるため、配管が床下を伸びていきます。
そして、あっという間に壁、天井の土台が出来上がっていきます。
そしてその後、床が仕上がります。
さて、突然ですが、これはなんだかわかりますか?

壁は基本として、防火材料の石膏ボードが利用されます。
石膏ボードは燃えにくいという利点があるのですが、
例えば、後ほど棚を取り付けたいとか、鏡を取り付けたい。。
となった場合に、取り付けようとするとうまく取りつきません。
素材上、ビスを入れるとボロボロとしてしまいます。
そのため、そのボードの裏にこのようにベニアを仕込むのです。
ビスがベニアにしっかりと効くため、ちゃんとした固定をすることができます。
石膏ボードが張られ、その後はクロス(壁紙)張りの前のパテ処理になります。

そして、最終的にはこのような形になりました。






南側は開けているので、日差しがたっぷりと入る立地のため
自然光がとっても気持ちよい素晴らしいリビングです!
ではまた!!
今回は、既存の芝生と植栽を撤去し、防草シートを敷いた上に白砕石で仕上げる工事になります。




打ち合わせの際に、植栽が無くなることで通りからの目線が気にならないかお声かけさせていただきましたが、建物は道路から奥まった位置に建っているのでほとんど気にならないとのことでした。
植栽が無くなったことでリビングが明るくなり、庭にスペースが出来たことでお子様と外で遊ぶようになったとのお声をいただきました。良かったです!


ボーダーは砂利が敷いてありましたが、その下から雑草が生えてきていたので、全て撤去した上でインターロッキングを敷き、隙間はモルタルで埋めて仕上げました。


一度既存の白砕石を退かして防草シートを敷いた上で、白砕石を敷き直しました。建物の周りも砕石の下から雑草が生えてきてしまって、暖かくなると草むしりが大変とのことでしたが、これで改善される
建売物件や中古物件は、実際に住み始めてから「やっぱりあれが欲しい」とか「これは無い方がいい」などと様々な要望が見えてきます。多くの人がコロナ渦で家で過ごす時間が長くなっていると思いますので、毎日の住まいに関するちょっとしたストレスを無くせるようご協力させていただけたら幸いです。
こんにちは。伊藤です。
久しぶりの更新となりました。
昨年から何件かマンション1室のリノベーションの施工をしておりました。
ざっとご紹介します。
例えば、古くて味のあるレンガ壁を再現してみたり

キッチンを造作し

左官塗材で仕上げてみたり。

洗面化粧台も造作してみたり。

家具も制作してみたり。

室内窓を取り付けてみたり。

棚板は塗装にも拘ってみたり。

などなど。。。
様々な施工をいたしました。


弊社も日々挑戦をし続け、より良い空間を皆様にお届けできればと考えております。
ではまた!
こんにちは。大川です。
私が主任技術者として出向していた中原小学校建替工事が、西東京市優秀工事として表彰されました。


私が出向していたのは、新校舎の工事期間である2019年8月から2020年12月までです。

ここまで大規模な現場に従事するのは初めてなので、資格学校に通っていた時に動画でしか見たことの無かった工事が実際に目の前で行われていることに、刺激を受ける毎日でした。
工事用に撮影した写真の枚数は私だけでも7000枚以上あったので、建築工事では4~5万枚くらいの写真を撮影したのではないかと思います。
写真だけでなく書類に関しても、普段弊社で受けるような公共工事とは比べ物にならない量で、その膨大な量の写真や書類をまとめる作業もそれはそれは大変なものでした。
私の他に現場担当をしていた監督が5人いましたので、ファイルの数も膨大な量となりました。
そしてそれをチェックする所長や、監督員さん、市の職員の方も大変だったかと思います(書類に不備があった個所には、しっかりチェックが入ってました(^^;)。
だいぶ大まかにはなってしまいますが、工事写真以外で私が撮った写真を載せさせていただきます。





























現場所長をはじめとするJVの監督や、現場の職人の皆さんには本当に色々と勉強させていただきました。
私個人としては一級建築施工管理技士を受験する年での出向だったので、とてもいいタイミングでの出向となりました。監督としても経験知識を高められることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の経験を活かして、幅広い提案と、より品質の高い工事を行えるように努めて参ります!
こんにちは。
今回は、シリンダーとハンドルレバーの調子が悪くなってしまった玄関錠を、取替錠で交換する作業になります。



調子が悪くなってしまったのは、川口技研のドアハンドル&シリンダーです。
川口技研のこの手の玄関錠は全て廃盤となってしまっているため、長沢製作所の取替錠を使用します。

まずは既存の部品を外していきます。

今回新たに施工するのは、長沢製作所「古代取替錠シリーズ」のツーロックタイプのものです。

既存の玄関錠とサイズも変わるので、新たに施工する玄関錠に合わせて、玄関扉に必要な加工を行います。今このタイプの玄関錠を交換する際には、高い確率で必要な工程になります。加工した部分は新しい取替錠で見えなくなりますし、もともと付いていた玄関錠の跡は、付属のベースプレートで隠せるようになっています。

取替錠とシリンダーを取付けて、完了です。



今回の工事のように、部品のメーカーが廃盤となってしまっていても、他のメーカーで修理対応ができるケースもあります。
最近では、1日の工事で玄関扉自体を交換できる商品もあります。玄関は家の顔といわれる場所ですし、訪問する全ての人が目にする場所でもあるので、綺麗にしたい、イメージを変えてみたい等の理由でリフォームをすることももちろん素晴らしいことですが、修繕の目的を明確にし、必要以上の工事をしない事も改修費を抑えるポイントにもなります。
ただ、破損や不具合の箇所によっては、まとめて修理、更新してしまった方がいい場合もありますので、ご相談いただけましたら必要に応じたご提案をさせていただきます。
こんにちは。大川です。
今回の工事内容は、和室の京壁の改修工事になります。
まず、京壁を施工するメリットとしては、
①調湿機能により、湿度を安定させ結露防止効果がある。
②変退色しにくく、断熱・吸音効果がある。
③摩擦に強く、剥離や亀裂の心配が少ない。
④天然素材の京壁であればホルムアルデヒド等の有害物質を含んでいないため、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使用できる。
等が挙げられます。
それでは工事の内容について紹介していきます。

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まずは養生を行い、壁に付いているスイッチプレートやコンセントプレート、スリーブカバー等、外せるものは全て外していきます。

繊維壁専用の剥離剤を使用して、既存の京壁を撤去しています。左官屋さんによっては既存の京壁の上から上塗りしてしまうらしいのですが、既存京壁の染みや灰汁が浮き出てきてしまったり、仕上がりが綺麗にならなかったりするので、非常に大切な工程になります。



剥離剤を塗布してから少し放置して、柔らかくなった京壁を剥がしていきます。剥がし終わったら、刷毛で水洗いし、付着物や不陸が無いことを確認します。


仕上げに影響するような下地の穴や隙間、割れ等を補修材で埋めていきます。




補修材が乾く前に仕上げ塗りを行ってしまうと、補修材の色が仕上げ表面に浮き出てきてしまうので、乾燥するまで待ちます。


補修材が乾いたことを確認し、最後に京壁の仕上げです。今回使用したのは、富士川建材の京壁(亜麻色)です。

柱や鴨居、廻り縁などに付着した京壁が残らないように水湿しをしてから、京壁を2~3㎜の厚みで塗り付けていきます。


塗り付け面全体に濡れたら、コテむらが残らないように均していきます。


最後に入り隅を刷毛で均しながら、木部に付着した材料を取り除きます。

通気を良くし、1日乾燥させます。
乾燥した後、畳やスイッチプレート等を復旧して工事完了です。




床の間は綺麗な網代天井でした!
京壁の色は明るめだったので、お部屋全体が明るくなりました。仕上がりについてもご満足いただけたようで大変嬉しく思っています。
左官屋さん曰く、京壁塗りの仕事は年に数えるほどしか入らなくなってしまったとのことです。和室を洋室に変えるリフォームのご相談も多く、意匠性、機能性共に高いクロスも増えてきましたのでリフォームの提案の幅も広がってはいますが、和風住宅の本来の良さが残せる工事ができるのも弊社の強みでもありますので、その点職人さんと協力し今後も長く維持できるよう努めて参ります!
こんにちは。伊藤です。
今日は先日施工しました補修工事をご紹介します。
補修内容としては床工事・玄関回りの木補修工事にて入らせていただきました。
その中でも、玄関回りの工事についてピックアップします。
玄関回りの木部にシロアリが発生し、
木部がダメージを受けてしまいました。(シロアリは既に駆除済み)
状態としてはこのような状況です。


指で表面を押してみると凹んでしまい、木の内部が食われているのがわかります。

柱もダメージを受けています。また固定の建具の土台も同様のダメージでした。
早速解体に取り掛かります。


綺麗に外せました。
ですが、内部にこんなにも配線が通っていました。
大工さんが慎重に、そして色々と想定ながらノコを入れてくれたおかげで、
配線を切ることもありませんでした。フゥ。。
そして、ここからは大工さんに色々な工具を使ってもらい、
補修パーツを制作してもらいます。


そしてそのパーツを取り付けると、このようになります。


綺麗に取り付けができました。
そして、仕上げの塗装を行います。




いかがでしょうか。馴染みは出たと思います。
0から物を作り上げていくことも大変ですが、
出来上がっているものを補修していくこともまた、大変です。
補修も、結局はその補修する箇所がどのように作らせているか想像する力が必要です。
でも、この難易度がやりがいだったりするものです。
ではまた!