



築20年程度の木造のフローリングが凸凹しているというお問い合わせをいただきました。
現地調査してみると…
フローリングが濡れていました、水道メーターを拝見すると水量計が回っており漏水の疑いがありましたので、給水設備を見て回ると給湯器、給湯管が怪しく…
床下点検口から基礎をのぞくと10センチの水溜り、給湯管の劣化による漏水が家の構造木部を伝って溜まってしまったようです。





緊急で給湯管入替と基礎水溜り排水作業となりました。
また、床も広範囲で濡れており
送風機、エアコンにて2〜3週間かけて乾燥させてから新規フローリング施工、クッションシート施工しました。
どんなモノにも耐用年数があります。
建材、製品は常に進化しているとはいえ点検メンテナンスは必要になります。
外部の屋根外壁は紫外線、熱線、雨風等と劣化が割と早いので塗装が必要ですし
給湯器、水栓器具、給排水設備
照明器具には使用期間があったり、
内装化粧材にも耐用年数があります
長く快適に過ごすためにも10〜12年毎に点検や修繕を検討してはいかがでしょうか。
星野建設株式会社 西東京市




















































